セラミックで精密な治療を行い、極力やり直しを少なくし、残っている歯を保存することをお勧めします。

セラミック治療をすすめる4つの理由

1.虫歯、歯周病になりにくい

 セラミック治療を精密に確実に行えば、銀歯よりもより長い期間問題が起こらずに使用できることがわかっています。
 また銀歯を入れると天然の歯と減り方が異なるため、骨に無理な力がかかり結果的に歯茎が下がり、虫歯や歯周病になりやすいお口の環境になってしまいます。

2.再治療のサイクルから抜け出すため

 虫歯ができて、削って、詰めて、それが取れてまたやり直す。一度このような悪いサイクルに乗ってしまうと繰り返し治療を行うことも少なくありません。

3.本来の歯の色、白い歯を取り戻すため

歯は本来白い色です。しかし、虫歯治療によって銀歯が入ったり、詰めたプラスチックが変色して黄色くなったりと、治療をすればするほど口の中の色は薄暗くなってきます。

4.歯茎の色を黒くさせないため

口の中の金属の成分は歯茎に漏れ出して刺青のように黒くすることがあります。

 
治療例
 
上前歯
 
治療前
 
 
治療後
 
 
右上前歯
 
 
治療前
 
 
治療後
 
 
 
治療前
 
 
治療後
 
 
 
 
治療前
 
 
治療後
 
 
 
 
右上前歯、下前歯
 
治療前
 
 
治療後